少人数で行う結婚式のメリットとは?

結婚式は大きいほうが好きですか?小さいほうが好きですか?

少人数で行う結婚式はどんなメリットがあるのでしょうか

少人数で行う結婚式の良いところ

招待客を少人数に絞って結婚式を行う場合、メリットとしては総額費用が抑えられると言うことがあります。
30名くらいの規模の結婚式の場合、選ぶ会場や料理のグレードなどにもよりますが、およそ150~180万円位の総額が相場のようです。
100人規模ですと400~600万円といわれていますので、かなりおさえられることがわかります。

また、お呼びするお客様が少ないということは、案内状や席次などに取られる時間も圧縮できるので、準備に費やす時間も少なくて済みます。
そして、人数を絞るため、より新郎新婦に近しいお客様に限定され、会場がアットホームな雰囲気となります。
新郎新婦自身が、お客様ひとりひとりに手厚い対応ができることも魅力です。

少人数で行う結婚式の欠点

結婚式を少人数の招待客で行う場合、対応できる結婚式場がまだまだ少ない、という欠点があげられます。
式場は、やはり多数派な100名規模の式を想定しているので、借りられたとしても割高になったり、スペースに対して人数が少なくて寂しい感じに見えたりすることもあります。
結婚式場に拘らず、レストランなどでの式も検討すれば、候補を増やすことはできますが、特に照明設備などは式場に比べると整っていない可能性もあります。
招待客が少ないということで盛り上がりに欠ける、という見方もありますので、何かしら司会進行の内容や、会場の演出を企画する必要はあるかもしれません。

全体的に、費用総額は抑えられますが、ボリュームディスカウントが効かないため、一人当たりで見ると割高になっている可能性があります。



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