少人数で行う結婚式のメリットとは?

結婚式は大きいほうが好きですか?小さいほうが好きですか?

少人数参加でも寂しくならない演出

新郎新婦が招待客席へ

これまでの結婚式でも、キャンドルサービスという演出がありましたが、席数が多いので、その際に新郎新婦と招待客がからめるのは一緒に写真を撮る、それも席の全員と新郎新婦という図柄で、というのが関の山でした。
少人数の場合は、一つ一つの席にある程度時間をかけられるため、お料理を一皿ずつ別のテーブルに伺って一緒に食べたり、ウエディングケーキをカットした後に配り歩く「ケーキサーブ」など、新郎新婦と招待客が共有できる時間を多く作ることができます。
また、ウエディングケーキにチョコペンなどで招待客が、あるいは、新郎新婦も一緒になって、絵を描いたり、メッセージを書いたりしておくと、ケーキサーブの時に、その絵やメッセージを探したり、と場を盛り上げることができるでしょう。

写真映えするシーンの演出

インスタ映えするような照明を駆使したシーンを演出し、招待客に写真をとってインスタやツイッターに挙げて仲間同士で共有、ということも増えています。
人気のシーンは、お色直しに中座する新郎新婦が退出し、扉が閉まる直前に、外側から光を浴びながらキスをする、「クロージングキス」というもの。
キスシーンも一瞬で消えてしまうので、とても印象的なシーンを演出できるそうです。
また、会場や会場の近くのスペースにフォトブースを設けて、新郎新婦と一緒に写真を撮ったり、招待客同士で撮ったりするスペースを設ける結婚式も増えてきました。
そのブースの凝りようも、新郎新婦の腕の見せ所です。
ハッシュタグを設定し、当日出席できなかった友人たちとリアルタイムで共有したりも盛んだそうです。


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